こんにちは~!あもちゃんです✨
今回は「今の時代、主婦にお金の知識がないと正直ヤバい理由」についてお話していきます💡
お金の話が難しい理由その① 専門用語が多い

お金の話って、正直むずかしいなあ…と感じたことはありませんか?
NISA、iDeCo、インフレ、金利、複利…。
カタカナや専門用語ばかりで、聞いた瞬間に「無理」と感じてしまう人も多いと思います💦
しかも「知ってる人たち」から「そんなことも知らないの?」と思われてないかなぁ…と思って、なんだか気軽に相談するのも躊躇してしまう…。
あもちゃん自身、ママ友との話題の中で、しったかぶりをしてしまったことがあったよ~😂
でも、それ、実はあなたの理解力が足りないからではないんですよね!!
お金の勉強が難しく感じる一番の理由は、専門用語がとにかく多いからです。
しかも、その専門用語は時代や制度が変わるたびに名前が変わる。
そもそも、「知らない人が置いていかれやすい仕組み」になっていると感じます。
だから「お金の話は苦手」「よく分からないから触らない」そう思ってしまうのは、ある意味とても自然なことです。
ただ――
あもちゃんは、それでもお金の勉強を無視できなくなってきているのが、今の時代の現実なんだと思うんですよね。
お金の話が難しい理由その② 利害関係が絡む

お金の勉強が難しい理由は、専門用語が多いことだけではありません。
もう一つ、かなり厄介な理由があると思っています💦
それは、お金の相談には、ほぼ必ず利害関係が絡むということ💡
たとえば、「ちゃんとしたところに相談しよう」と思って銀行の窓口に行ったとします。
するとどうなるか。
その銀行が扱っている金融商品を勧められます。
ガビーン!!
次に、保険について不安になって、保険屋さんに相談に行けば、どうなるでしょうか?
答えはもうお分かりですよね。
その会社の保険商品を勧められます。
証券会社に行けば投資信託を、不動産会社に行けば不動産を、それぞれ「あなたのためです」という顔で提案されます。
ここが、お金の相談を一気に難しくしているポイントです。
相手は親切に説明してくれているように見える。実際、嘘をついているわけでもない。
でも同時に、売ることで利益が出る立場でもある。
特にお金の知識がない側にとっては、これはかなり不利です。
専門用語は分からない。
比較の仕方も分からない。
「これが普通ですよ」「みなさん入ってますよ」と言われると、それ以上、突っ込んだ質問もしにくい。
結果、
よく分からないけど、プロが言うなら大丈夫かな
こうして決めてしまう。
でも後から、
・手数料が高かった
・実は他にもっとシンプルな選択肢があった
・長期的に見ると不利だった
そんなことに気づくケースは、少なくありません。
問題なのは、
お金の相談は、完全に中立な立場の人がほとんど存在しない
という構造そのものです。
利害関係がある人に相談するのは、それ自体がとても難しいこと。
それなのに、知識がない側が「正しい選択」をしなければならない。
これが、お金の勉強をさらに難しくしています💦
主婦でもお金の知識が必要な理由3つ

①何もしないい=現状維持ではない
②お金の知識がないと圧倒的に不利
③選択肢が多すぎて間違えやすい時代になった
この3つについてまとめていきます。
理由その① 何もしない=現状維持ではない

ひと昔前までは、「貯金しておけば安心」という考え方が通用していました。
でも、今は違います。
理由はとてもシンプルで、お金の価値が少しずつ下がっているからです💡
ニュースでよく聞く「インフレ」という言葉。
これも専門用語っぽくて難しく感じますが、意味はとても簡単です。
同じお金で買えるものが、年々少しずつ減っていく。
これがインフレです。
たとえば、去年100円で買えたものが、今年は105円、110円になる。
そんな感覚、最近の買い物で感じていませんか?
★日本銀行が公式に掲げている「2%の物価安定の目標」
日本銀行は2013年1月に、「消費者物価の前年比上昇率2%」
を物価安定の目標として定めています。
日銀が公式に、2%のインフレを目標に掲げているんです…!!
📎 参考資料
日本銀行「2%の物価安定の目標(概要)」ページ(原文):
→ https://www.boj.or.jp/mopo/outline/target.htm 日本ボードゲームリスト
例:いま「1,000円」のものがどうなるか(2%/年)
| 経過年数 | 倍率 | 価格(約) |
|---|---|---|
| 0年 | 1.000 | 1,000円 |
| 1年 | 1.020 | 1,020円 |
| 2年 | 1.040 | 1,040円 |
| 3年 | 1.061 | 1,061円 |
| 4年 | 1.082 | 1,082円 |
| 5年 | 1.104 | 1,104円 |
| 6年 | 1.126 | 1,126円 |
| 7年 | 1.149 | 1,149円 |
| 8年 | 1.172 | 1,172円 |
| 9年 | 1.195 | 1,195円 |
| 10年 | 1.219 | 1,219円 |
これは、
今の100円が10年後には約122円、今の1,000円が10年後には 約1,219円になるということを意味しています。
理由その② お金の知識がないと圧倒的に不利

少し前までは、真面目に働いて、節約して、貯金していれば、それなりに安心できる時代でした。
でも今は、同じように頑張っていても、
・生活に余裕が出てくる家庭
・ずっと不安が消えない家庭
が、はっきり分かれ始めていると感じます💦
その差を生んでいるのが、お金に関する知識の差です。
たとえば、銀行にお金を預ける。
これは一見、とても安全で堅実な行動に見えます。
でも実際には、利息はほとんどつかないし、物価は少しずつ上がっていく…😭
つまり、何も知らずに「安全そうだから」と選んだ行動が、長い目で見ると不利になることもあるんです。
また、金融商品や保険、サービスは、基本的に「分かっている人向け」に作られています。
・手数料の仕組み
・契約条件の細かい注意点
・得をする人、損をする人の違い
こうした情報は、小さな文字で書かれていたり、専門用語で説明されていたりします。
知識がある人はそれを見抜けますが、
知識がない人は「よく分からないまま」選ばされてしまう。
これが、知識がないと不利になる構造です。
特に主婦は、家計を管理する立場であり、教育費や老後を考える立場です。
であるにもかかわらず、「お金の専門家ではない」という理由で、重要な判断を人任せにしやすい状況にあります💦
でも、人任せにした結果、不利な選択をしてしまう人がいるのも、また事実だと思います😭
理由その③ 選択肢が多すぎて間違えやすい時代になった

さらに、お金の勉強を難しくしている理由があります。
それが、選択肢が多すぎることです。
昔は、選ぶもの自体が少なかった。
- 給料は銀行に預ける
- 保険は1〜2種類
- 買い物は現金
選択肢が少ないということは、「間違えようがなかった」ということでもあります。
でも今は…
- 投資信託、ETF、個人年金
- NISAにも種類がある
- 保険は特約だらけ
- 住宅ローンは変動か固定か
- キャッシュレス、ポイント、サブスク
日常生活の中で、お金に関する選択をしない日は、ほとんどありません。
一つひとつは小さな選択でも、その積み重ねが家計に与える影響はとても大きい。
選択肢が多いというのは、一見すると良いことです。
自由に選べるし、自分に合ったものを選べる。
でも裏を返すと、正解が分かりにくくなったということでもあります。
知識がないと、なんとなく良さそう、勧められたから、みんながやっているから、という理由で選んでしまう。
これは、本人の判断力の問題ではなく、情報量の差によって起きることです。
しかも、お金の選択はやり直しがききにくい💦
- 高い手数料の商品を長年持ち続ける
- 不利な条件の契約を放置する
- 「面倒だから」と見直さない
こうした判断は、一気に大きな損を生むわけではありません。
でも、少しずつ、確実に、家計を削っていく。
気づいたときには、「なんでこんなに余裕がないんだろう」という状態になってしまうこともあります。
まとめ
今の時代は、
- お金の知識がないと不利になり
- そのうえ選択肢が多すぎて、間違えやすい
この二つが同時に起きている時代です。
完璧な知識を目指す必要はありません。
でも、
- 自分は何を選ばされているのか
- 他に選択肢はないのか
- この判断は、将来どう影響するのか
そう考える視点だけは、
家計を守るために欠かせないものになっていると感じます。
ぜひ、一緒に学んでいきましょう!!🔥

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